三菱一号館美術館「新しい私 書店」7周年企画に参加します

三菱一号館美術館(東京・丸の内)がWEBサイト上で展開する架空の本屋さん「新しい私 書店」。この度Titleでは、その開設7周年企画に参加します。

「新しい私に出会う」、「コーヒーと私」というふたつのテーマで、選書に参加。選んだ本は1月26日(金)~3月8日(金)の期間中、丸善 丸の内本店、紀伊國屋書店 大手町ビル店、Marunouchi Happ.STOREにてご覧いただけます。

また、2月29日(木)20時より、紀伊國屋書店の桐生さま、三菱一号館美術館学芸員の野口さまとともに、美術館に行くこと、好きな本を読むこと、コーヒーにこだわるなど、「新しい私に出会う」時間に関してお話します。Xでのライブ配信(https://x.com/ichigokan_PR)となりますので、どこからでもお聴きいただけます。

そのほか、楽しい企画が盛りだくさんなので、詳しくは三菱一号館美術館のウェブサイトをご覧ください。https://mimt.jp/blog/museum/12605/

「ラジオ深夜便」で 紹介した本です(2023/08~2024/01)

毎月第三火曜日の、23時~24時頃。NHKラジオ深夜便「本の国から」にて本を三冊紹介しております。下記、2023年8月から2024年1月に紹介した本です。

2024年1月21日
『ウィキペディアでまちおこし みんなでつくろう地域の百科事典』 伊達深雪 著 紀伊國屋書店 刊
『山と言葉のあいだ』石川美子著 ベルリブロ 刊
『お寺のハナちゃん』梶井照陰 著 リトルモア 刊


2023年12月17日
『神と黒蟹県』 絲山秋子 著 文藝春秋
『小山さんノート』 小山さんノートワークショップ編 エトセトラブックス
『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』 齋藤陽道 著 暮しの手帖社


2023年11月19日
『客観性の落とし穴』 村上靖彦 著 ちくまプリマー新書
『実母と義母』 村井理子 著 集英社
『ロバのスーコと旅をする』 高田晃太郎 著 河出書房新社


2023年10月15日
『自分のために料理を作る 自炊からはじまる「ケア」の話』 山口祐加、星野概念 著 晶文社 刊
『本の栞にぶら下がる』 斎藤真理子 著 岩波書店 刊
『十六の言葉』ナヴァー・エブラーヒーミー 著 酒寄進一 訳 駒井組 刊


2023年9月17日
『カメラを止めて書きます』 ヤン ヨンヒ 著 クオン刊
『いい子のあくび』 高瀬隼子 著 集英社刊
『リスペクト R・E・S・P・E・C・T』 ブレイディみかこ 著 筑摩書房刊


2023年8月20日
『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』坂本龍一 著 新潮社
『口訳 古事記』町田康 著 講談社
『山の上のパン屋に人が集まるわけ』平田はる香 著 サイボウズ式ブックス

バリューブックスの「ブック・プレゼント・プロジェクト」に参加しています。

バリューブックスの「ブック・プレゼント・プロジェクト」に、パートナー書店として参加しています。期間中、バリューブックスで買い取られた金額の10%にあたる本が、様々な団体を通して子どもたちに寄贈されるプロジェクトです。もし不要な本がございましたら、ぜひこの機会にご活用ください。

詳しくはバリューブックスのウェブサイトをご参照ください。https://www.valuebooks.jp/endpaper/12587/

 

 

年末年始の営業のお知らせ

Titleの2023年の営業は、12月30日(土)の18時までとさせていただきます。

なお新年は、1月6日(土)からの営業となります。皆さまのお越しをお待ちしております。

*12月30日(土)は12:00~18:00までの営業

*12月31日(日)~1月5日(金)は休業、1月6日(土)からは通常営業

*休みの間は、イベントの受付業務、WEBSHOPの発送業務も対応できませんので、ご了承くださいませ。

「Title×松庵文庫 秋に読みたい本」のお知らせ

この秋、松庵文庫で手に取って欲しい15冊を選びました。
「秋の夜長」という言葉は日常から離れて束の間、本の中に隠れて良いよと言われているような秘密の時間。
そんな時間に寄り添ってくれる本を選びにいらしてください。
※期間中、松庵文庫で本をご購入の方には、江戸唐紙を元にした松庵文庫オリジナルの掛け紙をブックカバーとしてお付けします。

期間:10/5(木)~

詳細は、松庵文庫さんまでお尋ねください:http://shouanbunko.com/

 

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開店前メイキングブログ もうすぐあたらしい本屋が生まれます