この間にも、幾つかの書籍や新聞、雑誌に文章を寄稿し、また店の紹介もいただきました。
・3月12日、北海道新聞の書評欄で、幅允孝さん『差し出し方の教室』(弘文堂)の書評を寄稿しました。どんな職業でもそうですが、大切なのはお洒落でスマートな設えではなく、相手のことを慮り、それを満たす気働き。人がやる仕事の価値を思い起こさせる一冊です。→https://www.hokkaido-np.co.jp/article/815098
・こぐま社の会報誌「こぐまのともだち」にて、「こぐま社のころ」という巻頭エッセイを書かせて頂きました。むかしアルバイトしていた出版社なので、しみじみうれしかったです。エッセイには、馬場のぼる先生のイラストが添えられていて、更にうれしかった。
・さまざまな選者が「海」をテーマに選書・執筆する連載企画「Read the Sea」に寄稿しました。「子ども」「大人」「わたし」「海が出てこない海」といった4つのテーマで海に関する本を選んでおります。https://3710lab.com/contents/5054/
・文筆家の大平一枝さんの連載「日々は言葉にできないことばかり」。第6回のゲストとして対談させて頂きました。タイトル通り「日常の隙間にこぼれ落ちた感情、言葉にならない感情」を拾いに行くような話でしたが、大平さんのナビゲートで一緒に潜れた気がします。https://hokuohkurashi.com/note/288884
この間にも、幾つかの書籍や雑誌、ネットメディアに文章を寄稿し、店の紹介もいただきました。
・10月11日発売の雑誌『クロワッサン』(特集:東京の新名所)の中で、店をご紹介いただきました
・10月15日発売の雑誌『山と渓谷』11月号の書評コーナーにて、『PIHOTEK(ピヒュッティ) 北極を風と歩く』(文・荻田泰永 絵・井上奈奈 講談社)の書評を書きました。いちど手にすると、大切にしないではいられない、「特別な一冊」。書評はこちらからも→https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=2166
・11月27日発売の雑誌『Pen』の書評コーナーにて、本を三冊ご紹介しました。大きな枠では、津村記久子さんの『苦手から始める作文教室』(筑摩書房)。書く人が増え、書くことに関する本も増えた印象があります。
・12月14日発売の雑誌『XD MAGAZINE』(特集:贈る/プレイド刊)に「ささやかな贈り物」をテーマにしたエッセイを寄稿しました。一昨年お亡くなりになった鬼海弘雄さんとの、ほんのわずかな邂逅に関して書いております。
・「私のBunkamuraドゥマゴ文学賞」を選んでくださいとの依頼があり、木下龍也さんの『あなたのための短歌集』(ナナロク社)を推薦しました。短歌のひらめきと、誰かへの真心が高い次元で共存する稀有な作品です。https://www.bunkamura.co.jp/bungaku/mybungakusho/article37.html
この間にも、幾つかの書籍や新聞、雑誌、ネットメディアに文章を寄稿し、Titleを採り上げていただきました。
【寄稿】
・3月25日の『暮しの手帖』第5世紀17号にて、ペネロピ・フィッツジェラルド 山本やよい訳『ブックショップ』(ハーパーコリンズ・ジャパン)を紹介しております。本屋について考えるとのお題から、「旗を立てること」の大切さを書きました。
・3月下旬に刊行された原口侑子さんの新刊『世界裁判放浪記』(コトニ社)への帯文を寄稿しました。世界各地を放浪しながら、その国の裁判を傍聴するうちに、いつしか自分自身も発見するようになるという、いっぷう変わった旅行記です。ぜひお手に取ってご覧ください。https://www.kotonisha.com/project-07
・4月3日付の北海道新聞に、平川克美さんの『共有地をつくる』に対する書評を寄稿しました。「共有地」とはノスタルジーではなく、いまここにある社会のあたらしい動き。ぜひ、本をお読みいただければと思います。https://www.hokkaido-np.co.jp/article/665092?rct=s_books
【メディア掲載】
・キリンビバレッジのロングセラー「午後の紅茶」のプロモーションとして、同社のインスタグラムにて、ストレートティー、レモンティー、ミルクティーに合う本をそれぞれ紹介しております。中々の難題でしたが、勝手に「ゴゴティー」と名づけた猫のことを思い出したので、書けるかなと思いました。https://www.instagram.com/p/CcWxlGJFTBg/